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 レーダー探知機 徹底比較2006 
 実験 350.1MHz(取締り無線)の場合 
 取締り現場で使われてる350.1MHz無線、取締り無線ですが、速度測定係とサイン会場との連絡に使われてるので、取締り現場を察知するのに使える手段の一つです。
 レーダー探知機の無線受信機能には使えない物も多いですが、ハルカの経験ではこの350.1MHz受信機能は結構有効率が高いです。そんな350.1MHz受信機能について実験してみました。
 この実験では前回の実験で一番感度の良かったGPS-471RRを基準器として使用しました。

 結果 350.1MHz(取締り無線) 
機種名 メーカー 200m 400m 総合
 GPS-471RR マルハマ 15/15
100%
9/10
90%
24/25
96%
 LS880 コムテック 11/15
73%
7/10
70%
18/25
72%
 GPS-9500LS マルハマ 9/15
60%
8/10
80%
17/25
68%
S900i ユピテル 10/15
67%
6/10
60%
16/25
64%
AR-60SE セルスター 0/15
0%
3/10
30%
3/25
12%

 考察 350.1MHz(取締り無線) 
 結果ですがマルハマのGPS-471RRが相変わらず圧倒的でした。セパレートになってもっと受信率が良くなると信じてたGPS-9500LSですが、旧機種の471RRの足元にも及びませんでした。なんで退化してるんだろ...
 それに対してすごく進化してきたのがコムテックです。前回の実験のGL760ではさっぱり(0%)受信しなかったのに、今回は大健闘です!やればできるじゃないですか。
 ユピテルのS900iは前回に引き続き可もなく不可もない安定した結果ですが、セルスターのAR-60SEは困ってしまうくらいさっぱりな結果でした。まあセルスターは前回もそれほどいい結果ではなかったですけどね。
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 実験条件 
 取締り現場付近に張り付いて(駐車場とか広い路肩とか)、表に書いてある距離で、GPSやLSCとかの機能は切ってのんびり回数を計算です。
 データ収集は全部を同時に使って、どれか一つでも反応したら1カウントとしています。なので、どの探知機も反応していない時を逃しているかもしれません。

 今回はあまり距離が離れた地点では測定してません。というか、今回はそんないい取り締まり現場に出会えなかったのでできませんでした。

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