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 レーダー探知機 徹底比較2006 
 実験 取締りポイントの場合 
 過去に速度取締(速度検問、ねずみ取り、追尾)をしてた場所を取締りポイントとして最近のレーダー探知機は近くを通る時に教えてくれます。
 レーダー探知機の基本機能では探知できない取締り方法も多いですが、取締りポイントとして登録されていれば注意して走れば回避できますよね。
 このポイントをセルスターの最高機種は2140個ものポイントを記録してますが、マルハマは過去の機種では650個、ユピテルとコムテックに至っては未発表です。

 で、実際のところ、どの程度教えてくれるものなのでしょうか?実際に走って実験してみました。
 下の表の「確定」ってのは実際にねずみ取り(追尾は計算に入れてません)をしてたことをハルカが知ってる場所での結果です。「総数」ってのはハルカが知らない場所で、レーダー探知機が教えてくれた場所も計算に入れてます。

 結果 取締りポイント 
機種名 メーカー 確定 総数 表示方法
 AR-60SE セルスター 18/34
53%
32/57
56%
1kmから残距離、方向矢印表示
高速、一般道識別表示
 S900i ユピテル 8/34
24%
14/57
25%
1kmから残距離、方向矢印表示
ポイントから離れれば回避表示
 LS880 コムテック 6/34
18%
15/57
26%
1km手前で1回だけ表示
ポイントから離れれば回避表示
GPS-9500LS マルハマ 1/34
3%
4/57
7%
1km手前から500m手前まで
残距離表示

 考察 取締りポイント 
 前回の実験に引き続き、セルスターの圧勝でした。前の時より教えてくれる率(有効率)が減っていますが(67%→56%)、これは少し田舎のポイントとか新しいポイントとかのレーダー探知機には厳しいポイントにも頑張って行ってみた結果です。(つまり登録されてなかったのです)
 2位は総合ではわずかにコムテックのLS880に負けていますが、確定ポイントの数の差でユピテルのS900iとしました。厳しい実験内容だったにもかかわらず、ほとんど前回の結果と同じってのは健闘と言ってもいいんじゃないでしょうか。
 3位はコムテックのLS880です。GL760の頃と比べるとずいぶんと数も増え(17%→26%)、短期間によくここまで進化してきたなぁと感心します。
 4位のマルハマのGPS-9500LSは少しは増えていることは分かりましたが、残念ながらまだまだですね。 
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 実験条件 
 走った場所は基本的に京都市〜大阪府北部になります。
 郊外とかも走ってますが、どのレーダー探知機もあんまり反応してくれなかったので、郊外データの比重は軽いです。

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