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 レーダー探知機格付決定戦 
 実験 350.1MHz(取締り無線)の場合 
 取締り現場で使われてる350.1MHz無線、取締り無線ですが、速度測定係とサイン会場との連絡に使われてるので、取締り現場を察知するのに使える手段の一つです。

 前回の実験では機種ごとに結構違いがあることがわかってたので、今回はじっくりとデータを取ってみました。

 結果 350.1MHz(取締り無線) 
機種名 メーカー 200m 300m 600m 総合
 GPS-471RR マルハマ 25/28
89%
20/22
91%
14/14
100%
59/64
92%
 CL-G573S サンヨーテクニカ 9/17
53%
3/12
25%
8/10
80%
20/39
51%
 SR650i ユピテル 9/11
82%
4/10
40%
0/4
0%
13/25
52%
SKY-255GR セルスター 3/11
27%
0/10
0%
3/4
75%
6/25
24%
SR42e ユピテル 5/17
29%
4/12
33%
0/10
0%
9/39
23%
GL760 コムテック 0/11
0%
0/10
0%
0/4
0%
0/25
0%
GP-930CL コムテック 0/17
0%
0/12
0%
- 0/29
0%

 考察 350.1MHz(取締り無線) 
 マルハマのGPS-471RRに少し有利な実験方法なんですけど、それでも圧倒的な実力を見せてます。スゴイです。

 サンヨーテクニカのCL-G573Sはカーロケの実験と同じように、連続した受信の時は反応しないようになってるっぽいです。特に長い会話の時はマルハマのはブチブチと切れるんですが(仕様かな?)、サンヨーテクニカのは連続して聞けます。その分回数的には低くなってしまってるっぽいです。

 ユピテルのSR650iも結構健闘してます。SR42eと比べてみるとカーロケのときと同じように進化の跡が見えますね。

 ちょっと辛い結果になってしまったのはコムテックの2機種。真横(100mくらい)まで寄ればちゃんと受信するんですけど、今回の実験では離れてたら全くダメでした。一度違う機会に500mくらい離れてて受信したことがあったんですが、あれは奇跡の受信だったんでしょうか?
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 実験条件 
 取締り現場付近に張り付いて(駐車場とか広い路肩とか)、表に書いてある距離で、GPSやLSCとかの機能は切ってのんびり回数を計算です。
 データ収集は3台くらいを同時に使って、どれか一つでも反応したら1カウントとしています。なので、どの探知機も反応していない時を逃しているかもしれません。特に600m地点はマルハマの結果ですらうさんくさいです。
 あと、マルハマのGPS-471RRは常に使ってます。他のはなかなか受信しませんから、分母が正確にわからなくなりそうでしたし。

 機種によっては距離によってバラバラな結果になってます。何でかはわかりませんが、車の位置や車内の探知機の置き場所で電波の通り具合が違うのでしょうか?どこに置いてもちゃんと受信するのはマルハマだけでした。

 800m地点も試してみましたが、今回の実験ではマルハマのGPS-471RRが反応してくれなかったので計算外にしました。その状態でもユピテルのSR650iとセルスターのSKY-255GR(意外です)がたま〜に反応してました。レーダーはキャッチできてますので、ちゃんとステルスを撃ってますし、たぶん捕まえてるでしょうし、無線に反応しないのはたまたまだったのかな?

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