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 レーダー探知機有効率計算 
 パトカー、白バイ 
 パトカーでの取締りには「追尾」での速度計測と、ねずみ取りと同じようにレーダー(ステルス)を使った速度計測の場合とがあります。
 「追尾」にはカーロケ探知が有効なエリアでは「カーロケ」が有効です。ただ覆面パトカーはカーロケを使っていなかったり(切ってる?)するので過信は禁物です。ハルカも京滋バイパス(カーロケの受信できる京都エリアの高速道路です)で、宇治西ICからゆっくりあがってきた覆面パトカーが久御山JCTまでの約3kmで1台御用にするまでの一部始終を見てましたが(その間2分弱)、全く反応しませんでした。(一番反応のいいはずのGL760です)
 「レーダー(ステルス)」を使って待ちかまえてる場合はねずみ取りの場合とほとんど同じですが、「350.1MHz」は有効ではないでしょうね。

 白バイでの取締りは「追尾」での速度計測になりますが、基本的にレーダー探知機では対応できません。見えないところから急に現れて、パトカーと違って見えにくいので気が付きにくくて、気が付いたら既に速度を測った後ってことになるんですよね。ただ安全性の問題から基本的に夜は白バイでの活動はしていないそうです。

 パトカー、白バイともに「取締りポイント(GPS位置情報)」、「デジタル無線」での検知もできないでもないでしょうが、ほとんど期待できません。パトカーでの取締りの盛んな名阪国道でも全く反応しませんでしたし。

 「ステルス」を探知できる確率
 基本的に前ページのねずみ取りと同じ感じだと考えますが、ねずみ取りほどはしょっちゅう捕まってないと思うので、レーダーの発信は2分に1回、試し打ちは10分に1回とします。

 ステルス有効率 
パトカーからの距離 モデル1
信号なし、前車なし
モデル2
信号なし、前車あり
モデル3
信号あり、前車あり
モデル4
信号あり、前車なし
150〜750m 27秒、4% 27秒、24% 57秒、44% 57秒、9%
150〜950m 36秒、6% 36秒、30% 66秒、48% 66秒、10%
有効率 4%×30% + 24%×30% + 44%×20% + 9%×20% = 19%
ユピテル S-EX:6%×30% + 30%×30% + 48%×20% + 10%×20% = 22%
ねらい打ち確率:(1-(119/120)^秒数)*100 、試し打ち確率:(1-(599/600)^秒数)*100
合成確率:((1-(119/120)^秒数)*(1-599/600^秒数)+((119/120)^秒数)*(1-(599/600)^秒数)+(1-(119/120)^秒数)*((599/600)^秒数))*100

 「カーロケ」を探知できる確率
 カーロケの最大受信距離はねずみ取りの時と同じように、平均してパトカーから800mとしました。また距離に応じて受信確率補正をすることにしました。ステルス式で取締りしてる場合はパトカーから150mまでに気が付かないと間に合わないとします。また、取締りをするパトカーがカーロケを発信する可能性は50%としました。(取締りをしないパトカーに限ってどんどん発信するんだよね...)

 カーロケ有効率 
パトカーからの距離 受信補正 受信率
800〜700m 1/4 5秒、1%
700〜600m 1/3 5秒、1.4%
600〜500m 1/2 5秒、2%
500〜150m 通常 16秒、13%
総計   18%(2分間隔では9%

 追尾の場合はパターンが分かれると思います。

 1.走行車線を走ってるパンダパトカーを追い越し車線から追い抜き。
 2.走行車線を走ってる覆面パトカーを追い越し車線から追い抜き。
 3.道路脇に隠れてたパンダパトカーが追いかけてくる。
 4.道路脇に隠れてた覆面パトカーが追いかけてくる。

1のパターンはさすがに見てわかりますよね。計算には数えないことにします。
2の場合も気が付くことも多いですが油断してたり、3車線道路でトラックの陰にいたりと気が付きにくい場合も多いです。
3、4のパターンはなかなかやっかいです。景気よく走ってる時は常に後ろに気を使って走りましょう。

 で、追尾パトカーがカーロケを発信する可能性はパンダで50%、覆面は5%としました。どちらにせよカーロケを出す設定にしているパトカーは走行中は頻繁にカーロケを発信してますし、パトカーを動かす瞬間にも発信しますので、カーロケを発信する状態であれば受信する可能性は極めて高いです。
 追尾パトの比率は追尾パターン2、3、4の比率を 4:1:5 としました。パンダはレーダー探知機なしでも気が付きやすいですので比率を下げてます。

 追尾有効率 
追尾パターン 2 3 4
受信率 5% 50% 5%
総合有効率 5%×40% + 50%×10% + 5%×50% = 10%

 さて、対パトカーのまとめです。追尾、レーダー、ステルスの比を 8.5:1:0.5 としました。このへんの比率も地域差が出ると思うのですが、ハルカのいる京都大阪ではレーダーパトなんて全く見ませんが、北海道とかでは結構ステルスパトがいるようですね。平均してこのくらいと言うことでお願いします。
 その他無線の有効率は3%とし、取締りポイントの有効率は1/10としました。

 対パトカー有効率 
例:GL760の場合
  ステルス カーロケ
ステルス
カーロケ
追尾
他無線 取締りP
有効率 - 89% 89% - 13%
修正有効率 19% 16% 9% 3% 1%
ステルスパト有効率 100%-(100%-19%)×(100%-16%)×(100%-3%)×(100%-1%)=35%
追尾有効率 100%-(100%-9%)×(100%-3%)×(100%-1%)=13%
総合有効率 13%×85% + 100%×10% + 35%×5% = 23%

 白バイについては、ほとんど有効でないので計算外とさせて頂きます。

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