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カーナビ対決 パナVSカロ 2006夏
実走対決 ルート8
 次の目的地は大阪府の花博記念公園鶴見緑地の咲くやこの花館の前の道路としました。

 今回のルートのポイントは国道163号の渋滞回避につきるでしょう。奈良北部から大阪中心部方面へ行くには生駒山地を越えないと行けないのですが、基本的には国道163号か阪奈道路の2本の道路しかありません。
 そして国道163号は近いのですが混みます。阪奈道路は混まないでしょうけど、阪奈道路にたどり着くまでが遠くて混む可能性が高いので、結局国道163号を通ることになるのでしょう。

 初期案内 ルート8 
 予想通り両ナビ共に国道163号を選びました。パッと見た感じでは、同じルートを選んでいるように思えます。

 おもしろいのが予測所要時間です。カロナビは65分で、パナナビは58分なんです。今まで同じ距離なら約1.3倍は時間のかかる予想をしてたパナナビの予想がひっくり返りました。つまりこれってカロは渋滞を予測してて、パナはなんにも考えてないってこと??

カロ・アル号視点  実走 ルート8  パナ・セラ号視点
 ともかく、2台仲良く精華台から出発です。
 渋滞の見えてる国道163号へ入っていくのはうんざりですが、ナビには渋滞表示が出てませんので、行くしかありません。
 2台仲良く約2km弱の渋滞にはまりながら(パナ・セラ号は抜け道ボタンを押しまくってましたが)奈良と京都の県境に入ってやっとVICSを拾いました。
 今頃、渋滞表示が出て「渋滞が発生してます」って遅いよ...

 でも、国道163号では珍しくこの先には渋滞はないようで、これからは快適に走れそうです。渋滞を抜けるところまで来てやっと拾ったVICS情報ですが、別ルート検索をするかどうかの分かれ目の交差点が目の前だっただけにぎりぎりセーフと言ったところです。
 そんなわけで渋滞を抜けて仲良く走ってた2台ですが、生駒山地を抜ける清滝トンネルに入る前でパナナビの案内は脇道に入れとの指示が出ました。
 この期に及んで阪奈ルートになるのかな??

 と思ってたらそうではなく、前の渋滞にはまってたときにあれやこれやとルート検索を色々してたのが原因で「抜け道優先」の検索モードに切り替わってたみたいなのでした。
 渋滞することのないトンネルを抜けたらいいものを、なぜか抜け道に認定された峠道を通らされるパナ・セラ号。パナナビにはなんでこんなモードがあるんだろう??
 峠道にそれていったパナ・セラ号はほっといて、渋滞なんてまずしないトンネルを抜けて快調に走りますカロ・アル号です。
 とは言ってもトンネル部はともかくとして、峠道からの合流付近からは渋滞してることがよくあります。ですがこの日はまったく渋滞もなく、このまま順調に目的地に着けそうです。
 午後6時台としては珍しく渋滞してない国道163号で、目的地直前までやってきたパナ・セラ号です。きっと峠道を通ってた分だけ遅いのでしょうね。

 この先、花博通を左折して咲くやこの花館前に横付けするルートになりますが、実はカロナビもちゃんと横付けするルートになってます。しかもカロナビはこのパナナビのルートよりも少しだけショートカットで、信号2個分だけ近いです。やっぱりパナナビのルートは脇道にそれないのが信条なんですね。

 結果 ルート8 
 というわけで、2分の差でカロ・アル号の先着です。
 実質、峠道を通ってた分の差だと思いますが、抜け道優先検索って使えませんねぇ。渋滞してようが、渋滞していまいが問答無用で抜け道を使うようになってるのでしょうか?抜け道はトータルで考えて使って欲しいもんですが、パナナビでこの抜け道優先検索を使う時は要注意ですね。
17:30 発 初期案内距離 予測所要時間 到達時刻 所要時間 走行距離 平均速度
カロ・アル号 24.5 km 65 分 18:27 57 分 24.9 km 26 km/h
パナ・セラ号 24.4 km 58 分 18:29 59 分 26.0 km 26 km/h
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