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カーナビ対決 パナVSカロ 2006夏
実走対決 ルート4
 次の目的地は滋賀県大津市の大津プリンスホテル前です。

 今回のルートのポイントはいつも渋滞してなかなか動かない京都外環状線の桃山〜六地蔵間をどうやって回避するか、そして大津市内の渋滞ポイントと踏切交差点をどうやって抜けるかがポイントです。

 あと高速は回避するルート設定をしてます。高速優先にすれば京都東ICから大津ICまでの短い距離でも高速を使うでしょうし、そうなるとルートが限られてくるので勝負がわかりにくくなると思いましたので。

 初期案内 ルート4 
 両ナビとも何もひねりはなく単純に京都外環状線で六地蔵へ、そのあと山科で国道1号に入り、大津市へ入って目的地に向かうコースです。

 普通だったら外環を渋滞予測したら避けるルートを選びそうな気もするんですが、避けるよりも突っ切った方が早いのでしょうか?

カロ・アル号視点  実走 ルート4  パナ・セラ号視点
 さてさて、伏見を出発しましたカロ・アル号とパナ・セラ号ですが、竹田街道外環交差点から京都外環状線入りです。
 どれだけ渋滞してるか分からない外環ですから、走ってるうちにリルートがかかっても不思議でないですが、とりあえずは一緒です。
 
 思ってたより京都外環状線は順調に流れてます。今日は渋滞しない日なのかな??

 と思ってたらカロ・アル号はルートアドバイザーが新しいルートを提案してきました。
 桃山南口の手前の交差点から左方向の細い道へとそれていきます。どうも六地蔵の交差点の渋滞を感知して避けようとしてるみたいですが、このルートはどうなんでしょう...
 脇道へそれていったカロ・アル号ですが、幹線道路とは言い難い道路(旧街道?)を通ってます。

 ハルカはこの道を過去に通ったことがあって知ってるんですが、ホントにガチガチに渋滞してるときにこの道を抜け道に使うと、この先の外環と交差する交差点で全く進まなくなるんですよ。
 もちろんこの道にはVICS表示なんてありませんし、ナビは空いてると判断してこちらを選ぶんでしょうけど、かえって進まなくなって時間がかかる状態が目に浮かびます。
 脇道にそれていったカロ・アル号とよそ目にパナ・セラ号は普通に外環を走ります。VICSの渋滞表示のあった六地蔵の交差点の渋滞はほとんどたいしたことなく、六地蔵のイトーヨーカドー前の交差点を左折します。
 いつもだったらこのあたりは渋滞してるはずなんですが、今日はホントに渋滞しませんね。わざわざ脇道にそれていったカロ・アル号はどうなったんだろ?
 脇道カロ・アル号ですが、結局外環に入ることなく、六地蔵の交差点を直進し(!)、六地蔵駅周辺のジグザグ道を通り、外環に並行して走る奈良街道に出てきました。
 六地蔵の交差点は渋滞してなくて良かったのですが、それは外環が渋滞してないから脇道も渋滞してなかっただけで、こんな迷いそうなルートを通らされるのはどうかと...
 さて奈良街道を通るカロ・アル号ですが、ルートは国道1号までまっすぐです。
 ですが、この道は途中で狭くなるし、国道1号との交差点は渋滞するし、右折レーンなんて当然ないしで、あんまりいいルートじゃないんですよ。
 ほら前からバスが来ましたよ。狭いのに...すれ違いは大変です。
 一方パナ・セラ号は普通に外環を走り続けて国道1号までやってきました。
 外環から国道1号に合流するときに少し渋滞したのと、車自体が少し多い目で信号によく引っかかってた以外は特に問題はありません。

 と思ってたら京都東IC手前からついに渋滞開始です。それにしてもこの渋滞、VICS表示はありませんしどうなってるのやら??
 実は一足先に京都東ICの渋滞にはまってたカロ・アル号。くねくねと狭い道を走りまわった甲斐があったってもんです。
 それにしてもこっちのナビにもVICSでの渋滞表示はないし、他に大津に抜ける道もないので仕方ないです。

 と、のんびりしてたら右車線を悠々と抜いていくパナ・セラ号。ええっ?そっちの車線(右車線)は合流で1車線になってなくなるからとカロ・アル号は律儀に左車線に並んでたのに...
 もしかしてさっきの清水さんの前の時の反撃?
 なんか空いてるからと右車線を走ってたらカロ・アル号を抜いてしまってました。ま、いっか。
 ともかく、VICS表示のない苦痛の数キロの渋滞を抜けなんとか大津市内にやってきました。

 大津市というのは大通りのすぐそばに電車が走ってて、その踏切交差点の信号を越えるのが大変だったりします。

 さて、パナ・セラ号は本宮1丁目西交差点から琵琶湖の方に入っていきます。
 カロ・アル号も、渋滞をなんとか抜けて、本宮1丁目西交差点から琵琶湖の方に入っていきますが、やっぱり打出浜の踏切信号で止まってしまいました。

 カロ・アル号はこの踏切の交差点を直進して琵琶湖岸を通るルート。パナ・セラ号はこの交差点で右折して大通りを通るルートのようです。数台前の右折レーンに並んでいるパナ・セラ号が見えます。渋滞で抜かれたアドバンテージは数台分だけのようです。
 交差点の信号が青になるタイミングで電車が来て踏切が閉まる嫌がらせのような交差点にイライラしさせられますが、信号がやっと変わって進めます。
 ここさえ抜けたら目的地はもうすぐです!
 電車が来ました...

 パナ・セラ号が悠々と右折していくのを見ながら、直進するはずのカロ・アル号は横断歩道の人を待つ左折の車に阻まれて踏切を渡れなかったのでした。

 結果 ルート4 
 3分差でパナ・セラ号の勝ちでした!
 結局のところ、最後の踏切交差点の信号1回分の差だったのですが、京都東IC付近での渋滞での車線の選択がこの逆転の結果を生んだとも言えるでしょう。カロ・アル号も遠慮せず右車線を走ってたら勝ててたはず?!
12:08 発 初期案内距離 予測所要時間 到達時刻 所要時間 走行距離 平均速度
カロ・アル号 19.5 km 44 分 13:10 62 分 20.2 km 20 km/h
パナ・セラ号 19.8 km 42 分 13:07 59 分 19.8 km 20 km/h
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