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カーナビ対決 パナVSカロ 2006夏
実走対決 ルート2
 次の目的地は京都市左京区岡崎にある京都市美術館です。

 洛西団地からは直線で道路を結ぶと京都の市街地を通り抜けることになりますが、市街地には当然渋滞が待ち受けてることになりますので、その渋滞回避がポイントになるでしょう。
 京都市街地には避けたい渋滞ポイントは数多くありますが、国道9号の千代原口交差点とか、四条河原町の交差点は是非とも避けたいところです。

 初期案内 ルート2 
 カロ・アル号のルートは国道9号で京都市内に突入。そのまま五条通を抜け、河原町通から三条通へと走る、ハルカの考えるほぼ最悪のルート。なんでそんなにわざわざ渋滞ポイントを選んで走るのやら...

 対してパナ・セラ号のルートは府道201号から上久世交差点へ抜け、国道171号から久世橋通へ。烏丸通、九条通を抜けながら東大路通と、今回も至って順当なルートだと思います。

カロ・アル号視点  実走 ルート2  パナ・セラ号視点
 洛西団地からすぐに国道9号に合流するルートのカロ・アル号です。

 国道9号に入ってちょっと走れば国道9号の渋滞名所、千代原口交差点がありますが、地図を見るとやっぱり渋滞表示がされてます。
 にもかかわらずナビの指示は直進。回避する気は全くないようです。仕方ないのでそのまま走ります。
 案の定、千代原口交差点前は渋滞してましたが、いつもの休日の渋滞に比べてると少し短い感じです。これならなんとか挽回できるかも?
 一方、パナ・セラ号は府道201号線を抜け順調に国道171号との合流点、上久世交差点へ到着。
 こちらのルートは渋滞知らずの快適ルートです。
 カロ・アル号は千代原口交差点での渋滞が大したことがなくてほっとしたのもつかの間、桂川を渡る西大橋上でまたまた渋滞。
 橋の上の渋滞ってVICS情報では表示されないことが多いと思うのですが、この渋滞もVICS情報では順調表示でした。ウソつき...
 カロ・アル号が渋滞に次ぐ渋滞でやっとの事で五条通にたどり着いた頃、パナ・セラ号は久世橋通を抜け、烏丸通で九条烏丸交差点にたどり着こうとしているところでした。

 市内中心部を回り込むように走ってるので、相変わらずの渋滞知らずで、時々幹線道路との交差点に時間がかかる以外はいたって快適です。

 九条烏丸からは九条大路を東へ走り、東大路通へ向かいます。
 五条通に入ってからは渋滞もなく快適に京都中心部を横断してたカロ・アル号ですが、ナビの指示は京都の中心地、四条河原町を通れとの指示。
 しぶしぶ五条河原町の交差点を左折して、四条河原町を目指すのですが、やっぱり渋滞してました。

 ちなみにこの日は祇園祭の宵山で、四条通の道路の端には山鉾が置かれてるはずです。
 いくら昼とはいえ祇園祭の最中に四条河原町を車で通るのは無謀きわまりないと思ってたのですが、意外と普通の渋滞ぶりでした。
 東大路通に入ったパナ・セラ号ですが、この東大路通は清水寺前、八坂神社前、祇園と渋滞してもおかしくないポイントを含むので、日頃は使い方が難しいのですが、この日は渋滞らしい渋滞もなく快適そのものでした。

 東山仁王門の交差点を曲がれば目的地はもうすぐです!
 やっとこさで目的地付近までたどり着きましたカロ・アル号です。平安神宮の大鳥居が見えます。

 これだけ渋滞にはまって早く着くとも考えにくいのですが、パナ・セラ号がどんなルートを使ってるのか分かりませんし、もしかしたら...

 結果 ルート2 
 結局、4分差でパナ・セラ号の勝利でした!!
 カロ・アル号のように渋滞ポイントばかり走っていれば勝てるわけもありませんよね。渋滞が普段の休日ほどひどくなかったのがせめてもの救いでした。もっとも、ひどい渋滞なら回避したルート案内をしてくれるものだとは思うのですが。
 ただ、結構渋滞にはまってた割にはたったの4分の差でしかないのかとも思います。
10:34 発 初期案内距離 予測所要時間 到達時刻 所要時間 走行距離 平均速度
カロ・アル号 14.4 km 32 分 11:17 43 分 14.4 km 22 km/h
パナ・セラ号 15.1 km 39 分 11:13 39 分 15.5 km 24 km/h
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