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カーナビ対決 パナVSカロ 2006夏
実走対決 ルート14
 最後の目的地は七夕天の川伝説の残る大阪府枚方市です。
 枚方市には「天の川」に架かる「かささぎ橋」って橋がありますが、七夕伝説の中で織り姫と彦星が7月7日に天の川で出会うときに、鳥のかささぎが橋を作って二人を引き合わせてくれるって話にこの橋の名前の由来があるんです。

 と言うわけで今回の対決の最終目的地は「かささぎ橋」です。
 これまでは待ちぼうけの多かったカロ・アル号ですが、パナ・セラ号と無事かささぎ橋で出会うことは出来るのでしょうか??

 初期案内 ルート14 
 カロ・アル号は奈良公園からまっすぐ北へ走り、木津のあたりで国道163号で生駒まで走り、国道168号で枚方へ向かうルート。

 対して、パナ・セラ号は奈良ドリームランド周辺から、ならやま大通で登美ヶ丘手前まで走り、その周辺から国道163号に合流して、国道168号で枚方に向かうルートです。

カロ・アル号視点  実走 ルート14  パナ・セラ号視点
 奈良公園の鹿です。フラッシュはさすがに焚けないので、車が通りかかった瞬間を撮ったのですが写りが悪いです。気持ち悪い写真で申し訳ないです。

 さて今回のパナ・セラ号のルートはジグザグで、なんとなくカロナビの好きそうなルート設定の気がします。しかもこっちのほうが距離は2kmちょっと近いですからね。もう夜中でパナナビの嫌いな渋滞もないでしょうし、今回は久しぶりに勝てるかも?
 あえて距離の長いルートを選択したカロ・アル号です。もう渋滞もない夜中にこの選択はよく分からないのですが、信号の数とかを計算してるんでしょうか?
 と、不思議がって走ってますといつものようにルートアドバイザーが新しいルートを提案してきます。もちろん距離と時間が短くなるなら賛成ですよ。
 今回の対決では色々とお世話になったルートアドバイザーですが、いつもいいルートを提案するとは限りません。「時間増えますがどう?」とか「時間も距離も増えますがどう?」って何でそんな提案するの?しかもその内容を数百m以内に走りながら判断って難しいのですが...
 やっぱり問題となる渋滞もなく奈良から大阪府交野市までやってきたパナ・セラ号です。
 少しだけわかりにくい交差点の砂子坂(すだこざか)交差点まできましたが、交差点の案内はやっぱりパナナビのほうがわかりやすいですね。
 このルートは道なりに右折してきて、すぐ左折なんですが、両ナビとも道なり右折部分を案内せずに、次の左折だけを案内します。
 となるとナビの案内は「次、左折です」と言うのですが、タイミングによっては道なり右折の交差点を左折してしまいそうになります。ですがパナナビの表示は見ればすぐに道路の状況が分かりますし、対してカロナビの表示はわかりにくいです。
 そんな交差点のわかりやすいナビのパナ・セラ号はもうすぐ目的地の枚方警察署前までやってきました。
 ここでパナ・セラ号は左折して駅前周辺を通って目的地を目指します。

 実は目的地をかささぎ橋近くの片側2車線の道路にしてあるのですが、車を止めやすい位置を考えて目的地を設定してます。そこに横付けしようと思うとこっちのルートになります。
 パナ・セラ号より少し遠回りして、わかりにくい砂子坂交差点をなんとか走ってきたカロ・アル号も枚方警察署前までやってきました。
 ここでカロナビは右折して駅前周辺を避けて目的地に向かいます。
 って、こっちから行くと横付けできないけど大丈夫なの?
 目的地直前のカロ・アル号です。心配してた通り、横付けできない方面から走ってきてしまいました。
 Uターンしないと...しかし、昼間では出来ませんよ、こんなマネ。

 結果 ルート14 
 結果、カロ・アル号がUターンし終わった直後にパナ・セラ号がやってきました。と言うわけで引き分け! 2台は無事かささぎ橋のたもとで会うことが出来たのでした。
 にしても、カロナビは横付け検索してくれるときとしないときがあるみたいです。パナ・セラ号は駅前周辺をまわった分だけ遅れて、横付けを考えなかったカロ・アル号が追いついたことを考えると、今回の勝負はパナ・セラ号の方の勝ちかな?
0:27 発 初期案内距離 予測所要時間 到達時刻 所要時間 走行距離 平均速度
カロ・アル号 33.2 km 67 分 1:13 46 分 31.6 km 41 km/h
パナ・セラ号 30.8 km 74 分 1:13 46 分 31.1 km 41 km/h
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