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カーナビ対決 パナVSカロ 2006夏
実走対決 ルート11
 次の目的地は大阪梅田のスカイビルにしました。スタート地点は神戸空港ではなくって生田川IC近くの道路からです。少し遅い目のご飯食べてました。

 さて空中庭園のある梅田スカイビルはナビ男くん企画でも「空中庭園に死す」だなんて言われてしまったりとなにかと因縁の対決ポイントです。

 今回のルートのポイントは行楽帰りの車で渋滞してる阪神高速3号神戸線をどう使うか、もしくは頑張って5号湾岸線で遠回りをしてみるかどうか。
 あとは高速の出口を直線距離が近くなるところで降りるのが早いのか、それとも一番近い梅田ICまで走っていったほうが早いのかってところでしょうか。

 初期案内 ルート11 
 カロ・アル号は神戸線の渋滞をいやがって高速の真下を走る国道43号を魚崎ICまで走って、海老江ICで降りるコースです。

 対してパナ・セラ号は近くで乗りやすいICである摩耶ICから乗ってしまって高速の渋滞は無視してるルートです。

カロ・アル号視点  実走 ルート11  パナ・セラ号視点
 さてパナ・セラ号はさっさと高速に乗ってしまいます。
 高速の渋滞はなんだかんだ言ってものろのろとは動いているもんですし、高速の下の国道43号は信号に引っかかりやすく、制限速度も40km/hだったりと厳しい道路ですからそんなに変わんないですよね?
 その厳しい国道43号を走るカロ・アル号ですが、すぐに信号に引っかかることを除けば特に問題はなく魚崎ICに到着。
 ナビの案内に従って高速にあがってみれば渋滞してるじゃないですか。これだったらもう少し43号走っててもよかったかも。特に魚崎〜芦屋間の約5kmの料金は500円きっちり取られますし、コストパフォーマンス悪すぎです。
 高速では渋滞に巻かれてしまいましたが、渋滞してたのは数キロのことですし、のろのろと動いていたのでカロ・アル号には負けてない気がするんですがどうでしょうか?

 そんな思いを抱きながら海老江ICまでやってきました。ここでパナ・セラ号は高速を降り、のこり3km弱を下道で目的地に向かいます。
 もう時間も遅いので市街地の渋滞はなさそうですし、ナビ男くん企画の時のように着かないってことはなさそうです。
 カロ・アル号も海老江ICで降ります。こちらも後は下道で目的地を目指します。

 カロナビの交差点案内は標準では「ドライバーズビュー」なんですが、この表示はどこで曲がるのかがイマイチよく分かんないんですよね。この辺の表示はパナナビのほうがわかりやすいですよね。 

 結果 ルート11 
 その差4分でカロ・アル号が先着でした!
 高速の渋滞をうまく避けたカロナビの勝利ですね。あとは高速代と時間の関係をうまく処理できたらもっといいかもと思うんですが、その辺はルートイコライザーをさわれば変わるんでしょうか?
 それにしても、パナナビはホント渋滞を回避しませんね...
21:46 発 初期案内距離 予測所要時間 到達時刻 所要時間 走行距離 平均速度
カロ・アル号 29.3 km 48 分 22:31 45 分 29.2 km 39 km/h
パナ・セラ号 29.2 km 32 分 22:35 49 分 29.2 km 36 km/h
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