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カーナビ対決 パナVSカロ 2006夏
実走対決 ルート9
 次の目的地は一気に神戸方面へ甲子園球場!って考えたんですが、甲子園球場付近には車を止めるスペースも十分じゃないので、少し外れたところで「ビバ甲子園」って所にしてみました。

 何がビバなんだかわかりませんが、行ってみたら食料品スーパーでした。

 さて、今回のルートのポイントは阪神高速の使い方でしょう。まず大阪中心部に向かって走るのですが、12号守口線で行くか13号東大阪線で行くかどうか。そして神戸方面へは3号神戸線と5号湾岸線のどちらを使うかです。

 初期案内 ルート9 
 カロ・アル号はなんと近畿道を使うルートを案内しました。大東鶴見IC〜東大阪JCT間は約3.5km。高速料金は近畿道の1区間料金の500円。ありえないキロ単価ですが、それだけの価値があるの?

 パナ・セラ号は長田料金所から13号東大阪線を使うルートです。普通に考えたらこっちのルートの方がまっとうです。

カロ・アル号視点  実走 ルート9  パナ・セラ号視点
 花博通をそろって東へ向かう2台ですが、パナ・セラ号は迎賓館前交差点を右折して八尾枚方線で南へ進み、長田料金所を目指します。
 対して花博通から大阪中央環状線に入って大東鶴見ICから近畿道に乗ったカロ・アル号。
 東大阪JCTから阪神高速13号東大阪線に入るのですが、JCTまでは約3.5kmとあっという間。そして高速代は500円。当然、阪神高速は別料金。なんか納得いかないセレブなルートですが、それだけの価値があると信じて進みます。 
 八尾枚方線で長田料金所前まで来たパナ・セラ号ですが、この入り口は少しだけ東にあるのでくるっと一週しないと入り口にたどり着きません。
 ここに来るまでにも結構信号に引っかかりましたし、この一回転でさらに時間がかかってしまってるのですが、近畿道まで使って時間短縮を図ったカロ・アル号と比べてどれだけ差が付いてしまってるのでしょうか?
 阪神高速は順調でした。13号東大阪線も3号神戸線も西行き方面には渋滞はなく、わざわざ距離の遠くなる12号守口線や5号湾岸線を使う必要もないってところでしょう。
 ただ5号湾岸線は制限速度が80kmで、他の阪神高速よりも20km/sほど速く走れるので距離を走るときにはわざわざ選ぶ価値はあります。

 写真は神戸線にある阪神高速名物のお皿付きHシステムです。このHシステムの形は阪神高速でしか見られないのです。
 甲子園球場前にまで来ましたパナ・セラ号です。幸いにもこの日の阪神戦は大阪ドームだったので、球場前は車も人も空いてます。
 阪神戦のある日の試合終了後にこの辺を通ると、大騒ぎ中の阪神ファンだらけになってます。

 さあ、目的地はもうすぐですよ!

 結果 ルート9 
 結局、8分の差でカロ・アル号の先着でした。
 カロ・アル号は近畿道を使ってるんので早いのは当たり前ですが、8分間には500円の価値があるのでしょうか?1時間あたりにすると3750円になります。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、ハルカにとっては少し高いです...
18:38 発 初期案内距離 予測所要時間 到達時刻 所要時間 走行距離 平均速度 高速代
カロ・アル号 30.8 km 41 分 19:12 34 分 31.3 km 55 km/h 1200円
パナ・セラ号 29.1 km 37 分 19:20 42 分 29.5 km 42 km/h 700円
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